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訃報 東 節子 先生

東(西)節子先生(1950年から1990年在任)には2019年7月22日逝去されました(享年89歳)。
ここに謹んで哀悼の意を表し,ご冥福をお祈りいたします。
ご主人の巌先生(故人)にも附属中学でお世話になった方も多いことと思います。
なお,ご家族のご希望でご自宅への弔問等はお控えいただき,墓前でご焼香ください。
菩提寺:東禅寺 東京都港区高輪3-16-16

150周年記念祭 当日のスケジュール

150周年記念祭の当日のスケジュールです.

  • 10:00 開門
  • 10:30 特別プログラム(予約不要,自由参加)
    • 現旧先生方の記念授業(松山先生,栗原先生,吉岡先生,宮田先生)
    • 校内探索ツアー
    • 特別プログラムに参加されない方は,受付をお済ませの上,児童館,校庭,藤棚などでお待ちください.(藤棚の前は撮影用のパネルを用意します.)
  • 11:45 記念式典開式
    • 開会の辞,校歌斉唱,幹事長挨拶
  • 12:00 来賓紹介,乾杯,歓談(軽食・ソフトドリンクを用意しています.)
  • 12:30 壇上企画
    • 藤棚プロジェクト紹介(同窓会)
    • 思い出の青山荘は今!(1988年卒 金子岳人さん)
  • 13:00 みんなで歌おう!
    • 各時代の校歌,愛唱歌をみんなで歌います.
  • 13:25 記念撮影
  • (体育館へ移動)
  • 13:40 みんなで踊ろう!青山荘音頭
  • 13:55 記念撮影
  • 14:00 閉会

※企画内容はやむを得ず変更することがあります.時間は当日の進行で若干前後します.

150周年記念祭の申込みについて(チケット販売期間延長!)

150周年記念祭はチケット事前購入制で、2月28日までサイトで販売します。注意事項をご覧の上、販売サイトで購入してください。(1月31日までとご案内しましたが、「同級生を誘いたい。」という声をいただいているため、期間を延長します。)

なお、会場が満員になる場合は受付を終了します。また、当初期限を過ぎての申込みの場合、記念品が用意できないことがありますので、ご了承ください。

150周年記念祭について→

150周年記念祭チケット購入ページ→

【第11回藤の実Family Day参加登録フォーム】

【第11回藤の実Family Day参加登録フォーム】
*150周年記念祭とは別のイベントです。

下記フォームでの参加事前登録は2月18日夜まで.間に合わなかった場合は,当日直接会場で名札を手書きで作成します。

参加事前登録フォーム→

2月21日のFamily Dayはお名前入りの名札(=当日の入構証扱い)をお渡しする必要があるため、昨年同様に事前申込みフォームを作りました。事前登録なしでも参加できますが、当日の受付をスムーズに進めるため、事前申込みにご協力ください。

  • 申込み後の欠席や人数変更などの連絡は不要です。欠席の可能性があっても、気軽に申し込んでください。
  • 申込みをされた方は、当日同窓会の受付で「事前申込済の方」の列に並び、卒業年とお名前をお知らせください。名札を受け取って入場してください。
  • 入場無料です。参加される方は別途投稿しているパンフレット画像にある注意事項を確認して来てください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

※参加者リストの作成は、主催者(保護者会)の要請によるものです。万一当日に食中毒,感染症、事故などが発生した場合、そのご連絡をさせていただくことがあります。(その場合、主催者や学校に連絡先を伝えることがあります。)
あわせて、同窓会から住所変更のお届けのお願いなどの連絡をさせていただくことがあります。

【藤の実チャリティーグッズ オンライン販売】

現役保護者の方々のご尽力により、母校への寄附に繋がる附小グッズがオンライン販売サイトから購入できるようになりました❗️
150周年記念ロゴ入りグッズは
3月末までの限定販売です。(他の商品は常時販売しています。)
子供用の衣服だけでなく、後方のページには大人も使えるカバンや文房具など豊富なラインナップが揃っています。卒業生の皆さんも是非覗いてみてください。卒業生も購入できます。
一部は2月21日の藤の実ファミリーデーで児童館にて販売されます。
(尚、こちらの企画運営は保護者会である青山会によるもので同窓会は広報のみサポートしています。)

【第11回藤の実ファミリーデーのお知らせ】

2月21日(土)に今年も開催されます。
詳細と卒業生のための事前参加登録方法については、後日こちらでお知らせします。事前登録なしでも参加できますが、登録しておくと受付がスムーズです。
同窓会は今年も校章入りどら焼きを販売します。
他にも卒業生による出店がありますので追ってご紹介します。
開催時間 9:30~13:00
場所   児童館・別館・上校庭・下校庭・体育館
 雨天の場合は延期せず、出店場所を変更して実施します。
青山附属同窓会のFacebook(https://www.facebook.com/groups/aoyama.dosokai)
もご覧ください。

訃報  次山 信男 先生

次山信男先生(享年90歳)におかれましては 2025年9月14日にご逝去されました。先生は1962年4月から1977年3月まで本校に在職されておられました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。

 

 

附小創立150周年記念祭

~みんなで青山荘音頭を踊ってお祝いしよう!~
来年2026年3月10日に、東京学芸大学附

属世田谷小学校は150周年を迎えます。
青山附属同窓会では、2026年3月22日(日)に、150周年を記念して、同窓生の皆さんでお祝いするイベントを企画しています。
詳細は11月上旬発行予定の会報「藤棚」に掲載しますが、附小に集まり、同窓生の交流を深めたいと思いますので、皆様、是非ご予定ください。
なお、昨年の同窓会報『藤棚』が届かなかった方は住所不明となっていると思われますので、このサイトの名簿変更ページからご住所をお知らせください。
主催:青山附属同窓会
日時:2026年(平成8年)3月22日(日)
10時開門、12時記念式典・懇親会、14時終了
場所:附小(児童館、体育館、教室など)
会費(予定):中学生・高校生世代2,000円、大学生・社会人世代5,000円
申し込み方法:2026年1月末までの事前申し込み制(詳しくは、会報藤棚(11月上旬発行予定)をご覧ください。)

 

藤棚の来歴(藤棚の藤は樹齢700年?)

この3月に藤棚の藤の木の大幅な剪定が行われました。残念ながら今年は藤の花を楽しめなくなりましたが、この機会に藤棚の来歴を、同窓会報「藤棚」19号(1988年)の木村憲二先生(1924-1948在職)、同26号(1994年)の石井定男先生(1949-1970在職)および「創立百周年記念 百年の回想」の加藤嘉男先生(1937-1960在職)のご寄稿に基づいて紹介します。長文ですがご寛恕を。
木村先生は1917年(大正6年)青山師範附属小学校高等科に入学され、大正13年卒業と同時に附属小学校訓導となられた方です。
学校は明治33年(1900年)に青山に移転していますが、当時の東亜たばこ社長佐々熊太郎、いち御夫妻が移転間もない校庭に木陰が少ないのをご覧になり、藤棚を明治39年(1906年)に寄付されたのだそうです。朝礼の時は全校児童がすっぽり納まる広さと書かれています。さらに、明治44年卒業の磯部吉雄さんから聞いた話として、代々木の八幡様に遠足に行った時、切り通しの崖が崩れ根がほとんど飛び出している藤を見つけ、神主さんから頂いてみんなで担いで来て植えたのもある、と記されています。
昭和11年(1936年)8月下馬校舎に移植する際は大きな藤を引き受けてくれる植木屋さんを見つけるのに苦労され、結局、「梅沢の彦さん」という植木職人さんが引き受けてくれたとあります。加藤先生のお話では、この中には樹齢700年の藤もあったとのこと。
さらに、昭和12年に吉田さん(昭和5年卒業)のご両親が娘さんの在学記念にとピンク色の藤を植えられたそうです。
石井先生によると、深沢校舎への移植も青山から下馬へ移植された同じ梅沢の彦さんに頼んだそうです。この移植に際しては、現在の附属高校の正門前に住んでおられた藤の寄贈者である佐々さんのお宅に伺いお話をしたとあります。附高出身の方、佐々さんのお宅ご存じですか?
下馬へさらに深沢への移植に際し、いずれも枯れた樹は無かったと書かれています。現在藤の木は上校庭に太い木が2本、下校庭には細い2本を含め7本植わっています。今の藤棚は移植後に枯れた藤が無ければ119年前最初に植えた数より2本増えていることになり、また樹齢700年の藤も無事深沢に移されたことになります。今や樹齢770年になり天然記念物級ではないでしょうか。学校の藤棚の花にはいわゆる藤色のムラサキのほか、シロと上述のピンクの3種があるそうです。私はうかつにも色の違いがあったとは気づきませんでした。
近年、藤の樹は花の数も少なく、幹に空洞も目立ち著しく元気がなくなっています。このままにしておけば早晩枯れてしまう恐れが出てきました。そこで、同窓会から栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」に4本の大藤を移植され長らくそこの園長を務めた、藤に関しては第一人者で樹木医として高名な塚本こなみ氏(現在浜松市花みどり振興財団理事長)に診断をお願いし、同氏の指示のもとに東京所在の業者さんが剪定をしました。来年も引き続き剪定するそうですが、やがて再び緑波うつ藤棚が豊かな花の房をつけ、みごとな実がなるのを見られるように期待したいと思います。